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急性炎症反応の削減した数理モデル:Ⅰ.抗炎症のモデルの導出と解析

Angela Reynolds;...;G. Bard Ermentrout(2006.2, Journal of Theoretical Biology)[A reduced mathematical model of the acute inflammatory response: I. Derivation of model and analysis of anti-inflammation]

 

理由

自分の研究関連

 

概要

急性炎症反応は、生物に対する多様な生物刺激や物理刺激によって引き起こされ、治癒と恒常性の復元を目的としているが、望ましくない、時々致死的な生理学反応を引き起こしうる監視とバランスの繊細なシステムである。本研究では、感染に対する急性炎症反応の削減した概念モデルを導出し、基本的なエフェクターの直接的な相互作用を考慮して作成した。このモデルを利用して、感染と恒常性の解決を促進する動的な抗炎症の重要性を調べる。さらに、モデル予測と抗炎症薬剤による免疫の調整に基づく潜在的な治療的介入との間の臨床的な相関を提供する。

 

印象的な図

Fig1. 急性炎症反応の4変数モデルを含む相互作用

 

雑記

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